分析イノベーション交流会

重要なスケジュールとお知らせ

2020年9月18日,日本分析化学会第69年会(実行委員長:名古屋工業大学 大谷 肇 教授)とのジョイントイベント(オンライン)として,「ものつくり技術交流会2020~分析に役立つ基礎技術」を開催しました。ご協力いただいた企業様,多数の視聴者の皆様,誠にありがとうございました。詳細は下記をクリックしてご覧ください。(2020.9.25)
特別実行委員長 手嶋 紀雄(愛工大)
共催 名古屋工業大学産学官金連携機構・名古屋商工会議所


ものつくり技術交流会2020ホームページ

目的

企業,大学,国立および公設試験研究機関等における分析化学に関連した分野の技術者・研究者を対象とし,1.分析技術に関する情報収集と情報交換,2.オープンイノベーションおよびソーシャルイノベーションの推進,3.若手技術者および若手研究者の交流及び育成,4.分析技術部門のステータス向上,を通じて,主に産業分野における分析化学の発展に貢献します.

概要

口頭発表,分析技術相談会(ポスター形式),技術展覧広場,セミナーの4つを中心テーマとする時間集中型の技術研究交流により,日本分析化学会の従来の枠組みでは得られない,分野を越えたマッチング,セレンディピティ,俯瞰的思考,複眼的着想の場を提供します.また,日本分析化学会本部事業の「分析化学」誌や若手の会,産業界シンポジウム実行委員会,関東支部事業の分析機器講習会,地区若手の会および地区交流会と連携し,分析分野の活性化やステータスの向上,プレゼンスの拡大を図ります.

組織

令和2年度 実行委員会

  • 実行委員長 豊田 太郎(東大院総合文化)
  • 副実行委員長 菅沼 こと(帝人)
  • 実行委員 髙橋 一敏(味の素(株))
  • 実行委員 村上 知美(ウシオ電機)
  • 実行委員 大嶋 梓(NTT物性研)
  • 実行委員 富岡 賢一(三菱マテリアル)
  • 実行委員 坂元 秀之(日立ハイテク)
  • 実行委員 岡村 浩之(原子力機構)
  • 実行委員 森田 雅宗(産総研)
  • 上記を含めた企業,大学,国立および公設試験研究機関の35名
  • 副実行委員長 東海林 敦(東薬大)
  • 実行委員 高橋 あかね(オルガノ)
  • 実行委員 石田 未来(TDK)
  • 実行委員 森久保 諭(都産技研)
  • 実行委員 島田 勝久(アクア・ラボ)
  • 実行委員 南 豪(東大生産研)
  • 実行委員 畑山 博哉(都産技研)
  • 実行委員 小林 泰之(メトローム)
  • 実行委員 羽原 広(第一三共)

令和2年度 顧問

  • 関東支部支部長 藤浪 眞紀(千葉大)
  • 関東支部副支部長 上原 伸夫(宇都宮大)
  • 産業界シンポジウム 宮野 博(味の素(株))
  • 関東支部副支部長 山本 博之(量研)
  • 関東支部副支部長 安田 純子(コーセー)
  • 「分析化学」誌編集幹事 井上 嘉則(愛工大)

令和2年度
分析イノベーション交流会はオンラインにて2021年1月に開催する予定です.随時更新して参りますので、ご注目下さい.(2020.9.25)

お問い合わせ先

令和2年度実行委員長
豊田 太郎(とよた たろう)

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻
webpage
mail ★アットマーク★ bunseki-innovation.net

令和元年度
分析イノベーション交流会 キックオフミーティング
「リチウムイオン電池」「マイクロプラスチック」

日時:2020年1月23日(木),24日(金)
場所:オルガノ株式会社 本社2F 会議室
      (〒136-8631 東京都江東区新砂1-2-8)
      地下鉄東西線 東陽町駅下車 徒歩 約7分
      https://www.organo.co.jp/company/network/

重要なスケジュールとお知らせ

本交流会は盛会のうちに終了しました。多数の参加者の皆様,発表者の皆様,誠にありがとうございました。セミナー3の井上嘉則先生が、ご厚意で公開用講演資料をお寄せくださいました。貴重な講演資料ですので、どうぞご活用ください。(2020.1.25)
井上嘉則先生講演資料

プログラム最終版を公開しました。(2020.1.23)
プログラム最終版

1月23日(木)
9:00-9:55 受付
9:55-10:00 オープニング 実行委員長
10:00-10:30 セミナー1
新しい分析試薬の開発と大学ブランディング事業
早下 隆士 (上智大)
日本分析化学会関東支部長
10:30-11:30 セミナー2
疾患リスクスクリーニングの事業化を牽引した分析化学とオープンイノベーション
宮野 博 (味の素(株))
11:50-13:20 ランチョン発表 分析技術相談会ならびに
技術展覧広場の発表者
13:30-15:30 技術展覧広場 ※特別公開(見学無料)
15:40-17:00 A会場:口頭発表
B会場:主題討論「マイクロプラスチック」
17:15頃より1Fの食堂にて懇親会を行います
1月24日(金)
10:10-11:30 A会場:主題討論「リチウムイオン電池」
B会場:口頭発表
11:50-13:00 ランチョン発表 分析技術相談会ならびに
技術展覧広場の発表者
13:00-15:00 技術相談会(ポスター)
15:10-15:25 話題提供1
15:25-15:40 話題提供2
15:40-16:40 セミナー3
“特許”と“論文”~技術者の成果表現,はじめの一歩 ~
井上 嘉則 (愛工大)
16:40-16:45 クロージング 副実行委員長

★特色1★口頭発表(一般/若手)とは

実用的な分析技術や測定機器,並びに科学技術や産業の発展への貢献が期待できる研究成果.

講演分類は,日本分析化学会の発表分類の他,「現場分析」「スクリーニング」「簡便迅速」「前処理」「新規分析技術・機器開発」「分析・計測手法規格化・標準」「品質管理」「劣化解析」「環境分析」「不純物分析」「反応解析」等とします.若手の会推薦,産業界推薦を含みます(年齢等の制限はありません).時間は1件につき15分程度です.

★特色2★技術相談会(ポスター形式)とは

分析技術に関する情報交換.

実用的な分析技術や測定機器,並びに科学技術や産業の発展への貢献が期待できる研究を目的としているもの.分析化学技術に関する交流が目的であり,特に技術者や研究者が抱えている分析手法・技術の課題を討論する“場”であることから,分析技術および開発技術に対する問題を提議できるような内容を歓迎します.また,データが完結しておらず,断片的なものも対象とします.

★特色3★技術展覧広場とは

分析技術に関する情報交換およびオープンイノベーションの促進.

ブースを設置し,実機・治具等の持ち込み,もしくはパネルの掲示.特別公開として,技術展覧広場のみの見学者は無料とします.①企業ゾーン:受託分析会社 (分析技術や分析事例の紹介),分析機器メーカー (新しい技術や装置の紹介,機器分析相談会,機器講習会).②大学ゾーン:シーズの紹介(可能であれば,装置や試薬等の展示).③研究所ゾーン:シーズの紹介(可能であれば,装置や試薬等の展示).④企画ゾーン:分析イノベーション交流会実行委員会の企画.

★特色4★セミナーとは

企業,大学,国立及び公設試験研究機関を対象にした招待講演.

産官学連携や論文投稿等を推奨することを目的とした講演です.

★特色5★ランチョン発表とは

ポスター形式の技術相談会や技術展覧広場の発表者からのショートプレゼンテーション.

参加者全員を前にしたプレゼンテーションで相互に発信する.時間は1件につき5分程度です.

★特色6★話題提供とは

「分析化学」誌推薦,各地区推薦.

実用的な分析技術や測定機器,並びに科学技術や産業の発展への貢献が期待できる研究成果を発表していただきます.

★特色7★主題討論とは

分析技術に関する情報収取および若手技術者・研究者の育成.

企業の関心が高いテーマを実行委員が決定し,「国立及び公設試験研究所」「分析機器メーカー」「受託分析会社」からスピーカーを選定します.今年度のテーマは「リチウムイオン電池に関わる分析技術」「マイクロプラスチックに関わる分析技術」です.これらのテーマをそれぞれの視点で討論します.

参加費等

参加費
(スピーカーを除く)
日本分析化学会 会員 3,000円
参加費
(スピーカーを除く)
日本分析化学会 非会員 10,000円
スピーカー
(口頭発表・技術相談会・主題討論)
日本分析化学会の会員/非会員いずれも 無料
学生 日本分析化学会の会員/非会員いずれも 無料
技術展覧広場展示料 日本分析化学会 会員 無料
技術展覧広場展示料 日本分析化学会 非会員 30,000円

参加申込方法

参加申込は締め切りました。多数の参加登録をいただき誠にありがとうございました。(2019.1.16)こちら(外部リンク:Peatix)にて,チケット購入として参加申込願います

【ご注意】

1. 本交流会に参加する場合には,スピーカーを含め,全員参加申込をしていただきます。特別公開である技術展覧広場の見学者の方のみ、当日申込も受付いたします。

2. 技術展覧広場の展示料(日本分析化学会の非会員の方)は,参加申込とは会計が異なるため,発表申込を受け付けた後に,担当者より申込者へ個別にご連絡を差し上げます。

3. お支払いいただいた参加費等の費用は,一切返金いたしません。

4. 会員として参加申込の場合,会員番号を申込時にご記入いただきますので,入会手続きをご希望の方は時間に余裕をもって手続きを完了し,会員番号を取得した上で,会員として参加申込願います。

5. 会員には団体会員(維持会員)に所属する方を含みますが,特別会員及び公益会員の場合は,1名に限り会員扱いとなります。

6. 上記の参加費および展示料は税込金額です。懇親会費も税込金額です。懇親会のみの参加はお受けできません。必ず本交流会の参加申込をお済ませください。

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