

「ものつくり技術交流会2026in 九州 ~分析に役立つ基礎技術~」は、九州地域を中心に展開している企業と、分析や分析化学に従事する産官学の研究者・技術者との間での共同研究の促進を目的とした交流イベントです。第86回分析化学討論会 (実行委員長:佐賀大学 高椋 利幸 教授)とのジョイント・イベントとして、日本分析化学会分析イノベーション交流会が主催します。
■ 素材開発
■ 加工技術
■ キット・装置開発
の3つのテーマについて、産学連携の事例レクチャーおよび企業による展示交流会を行います。本交流会は、参加資格無し、参加費無料(事前登録が必要です)、入退室自由、となっております。どなた様も是非ふるってご参加ください。
ものつくり技術交流会2026in 九州 特別実行委員長 大平 慎一(熊本大学)
| 2026年5月30日(土) | 講演・展示交流会会場:久留米シティプラザ |
|---|---|
| 13:00-13:05 | オープニング |
| 13:05-14:05 | 事例レクチャー (2件) |
| 14:05-14:15 | 名刺交換会(軽食配布予定※数に限りがあります) |
| 14:15-16:25 | 展示交流会 |
| 16:25-16:30 | クロージング |
分析・分析化学は、あらゆる物質や現象に対して化学計測し、そのデータの信頼性評価や課題解決を行うだけでなく、常に新たな化学計測の原理・技術を発案・実践している分野です。企業における製品開発・評価、医療・健康計測 、環境評価 、食品検査、犯罪捜査など広い範囲で社会に貢献しています(日本分析化学会ホームページより)。

